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zoom RSS スクスク生育中のイルカの赤ちゃんと、ありがとう「ジョイ」(名古屋港水族館)

<<   作成日時 : 2017/04/02 23:00   >>

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春の日差しが気持ちいい休日、自転車で名古屋港水族館へ出かけた。
昨年8月に生まれたバンドウイルカの赤ちゃんも元気に育っている。

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名古屋港水族館は、今年で開館25周年を迎える。
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<母親のココ(左)と並んでジャンプする赤ちゃんイルカ>
昨年8月21日に生まれたオスの赤ちゃんイルカは、いつも元気に泳いでいる。


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<愛称募集中>

新入りのベルーガとともに、赤ちゃんイルカの愛称の募集が行われていた。
赤ちゃんイルカの愛称は以下の候補から選択して投票する方式。
 @ナッツ
 Aホープ
 Bソラ
 Cリオ
 Dスカイ

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トレーナーに手で口を撫でてもらうのが大好きな様子。
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母親のココの背中にのって甘えるような仕草が可愛い。


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<シャチの親子>
名古屋港水族館生まれのメスのシャチ「リン」(左)と母親の「ステラ」(右)
「リン」は4歳。



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<イルカパフォーマンス>
今回は11:00と12:30の2回見学。


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<カマイルカの「テトラ」と「アイ」の連続ジャンプ>


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今回名古屋港水族館を訪れた4月2日から3日後の4月5日、名古屋港水族館のHPに悲しい知らせが載っていた。
イルカパフォーマンスで、存在感抜群だったメスのバンドウイルカ「ジョイ」が死亡したというニュースだった。
「ジョイ」といえば、フリスビーキャッチをはじめ、バックフリップ(後方宙返り)や輪くぐりなどのソロ演技で活躍するイルカだ。
3日前に元気な「ジョイ」の姿を見たばかりだったのに、ショッキングなニュースだった。
2001年4月5日に名古屋港水族館にやって来たらしく、そのちょうど16年後のことだった。
ジャンプ系種目の女王が不在となってしまい、今後のイルカパフォーマンスの内容が心配だ。
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<華麗なジャンプで輪をくぐる「ジョイ」>
(2017/03/05)
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<フリスビーキャッチを披露する「ジョイ」>
(2017/03/05)
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見事にキャッチ!
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フリスビーキャッチを成功させ、ステージに上がった「ジョイ」


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<最後に写真に収めた「ジョイ」のフリスビーキャッチ>
(2017/04/02)
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3回挑戦するも、キャッチは失敗。


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<「ジョイ」しかできないバックフリップ(後方宙返り)>
(2017/04/02)
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<ありがとう「ジョイ」>
(2017/04/02)

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