時速500キロで目の前を疾走するリニア新幹線!(山梨県都留市)

山梨県のご当地グルメ「甲州ほうとう」を食べた後、リニア新幹線を見学しに行くことに。
リニア新幹線を見学するのは、まだ実験線の全長が18.4kmだった2011年9月以来だ。
現在の実験線は、山梨県笛吹市から、同県上野原市までの42.8kmに延伸されている。
果たして、2027年の東京-名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線とは!?

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【施設名】
 山梨県立リニア見学センター
【住所】
 山梨県都留市小形山2381
【TEL】
 0554-45-8121
【開館時間】
 9:00~17:00(入場は16:30まで)
【休館日】
 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
 祝日の翌日(祝日の翌日が金・土・日の場合は開館)
 年末年始
【入館料】
 どきどきリニア館は有料(大人420円、高校生310円、小中学生200円)
 わくわく山梨館は無料
【駐車場】
 あり(無料)
【URL】
 http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/

リニア見学センターには、「わくわく山梨館」と「どきどきリニア館」の2つの施設がある。
以前からある見学センターの施設が「わくわく山梨館」という名前になり、中に実験線の展望室と、土産物の売店がある。
2014年4月にオープンした「どきどきリニア館」は、リニアモーターカーの歴史や原理を紹介する展示と展望室がある。

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<わくわく山梨館>


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<わくわく山梨館1階のショップ>
土産物やリニア新幹線グッズを販売している



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<どきどきリニア館>


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<2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物>
どきどきリニア館のメイン展示物


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<どきどきリニア館2階の屋外見学テラス>
目の前を500~506km/hの猛スピードでリニアが通過していく

実験線の全長が18kmだった時は、頻繁にリニアが見学センターの前を通過していた。
実験線が42kmに伸びたため、以前ほど短い間隔で通過しなくなったのは残念。
訪れた日は15~20分くらいの間隔で試験走行を繰り返していた。
すぐ近くを500km/hで通過するので、風切り音がスゴイ。
あっという間に通過するが、結構な迫力がある。

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<走行状況を表示するモニター>
大阪方面に向け、506km/hで走行中


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時速504km/hで見学センターの前を通過


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時速504km/hをキープしたまま急こう配を登っていく


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<どきどきリニア館3階にあるリニアジオラマ>
山梨のリニア駅があり、通過するリニアと停車するリニアがある。
※すべてのリニアが停車しない所がミソ


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<ほうとう屋の前には行列>


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<山梨県のゆるキャラ「武田菱丸」>
ジオラマのあちこちに「武田菱丸」が居る。


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<わくわく山梨館前の記念撮影スポット>


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<リニアの走行試験予定>
毎日走行試験を実施している訳ではないので、事前に確認しておく必要がある。
JR東海のホームページに、走行試験の予定が載っている。



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